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削除覚悟?府中試験場・仮免技能攻略

投稿日:2019年5月24日 更新日:

前回に引き続き、仮免許取得までの話。意外とネットで検索してもあまり情報がなかったので、自分の失敗談とコースのポイントなどをまとめてみました。一発試験で免許を取られる方は前回の記事と合わせて読んでもらえると良いかと思います。

祝!仮免合格!

府中試験場コースの特徴

  1. 外周
  2. 坂道
  3. クランク
  4. S字

1.外周

府中試験場の外周とコース内の一部は2車線です。障害物を避ける時や右折時は必ず第二車線へ入りましょう。またコース内から外周に出る時、外周は優先道路となりますので、試験時に他の車両の進行を妨げた場合、即試験中止です。

2.坂道

府中試験場の坂道は公認教習所の坂道と違い、曲がりくねっています。曲がりくねった坂の途中で坂道発進となります。また坂の頂上は交差点となっており徐行と左右の安全確認が求められます。各コースによって右折侵入、左折侵入どちらもあり坂道の出口はどちらも一時停止標識あり。停止線で3秒待ってから動き出しましょう。どこでもそうですが停止線を越えた場合は即試験中止です。

3.クランク

府中試験場のクランクは公認教習所のコースと比べると狭いと思います。正確に測ったわけではありませんが、普通は普通車2台がギリギリ入る幅ですが府中は恐らく1.5台分の幅しかありません。また試験で使用するクランクは私の記憶が確かならば全部で3つ。どれも左折侵入ですのでしっかりと寄せてから巻き込み確認して侵入しないと減点(各5点)です。但し寄せ過ぎると縁石に乗り上げます。

4.S字

S字もクランク同様、普通の教習所のコースと比べると狹いです。私の記憶が確かならば試験で使用するS字は全部で2つ。こちらも左折侵入ですので、寄せと巻き込み確認が必須です。試験場のコースに向かって右側にあるS字は要注意で出口の右側の縁石が出っ張ってます。


いかがでしょう?これだけ見ても普通の教習所のコースより難しく設定されています。ですがこれは前回に書いたコース開放日に練習して慣れればそんなに問題ではないかと思います。

府中試験場・仮免技能試験にはA〜Dまでの4つコースがあります。どのコースも順番は違いますが坂道発進、クランク、S字があり、各コースそれぞれに難しいポイントがあります。

Aコース

自分は5回仮免技能試験を受けましたが、試験ではこのコースに当たりませんでした。主に大型や中型の試験コースでは多い様に思えます。因みに練習では周りました。

Aコースは慣らし運転後、直進でコースに入り、信号機のある交差点を右折。更に突当り(外周)を右折するコースです。Aコース最大のポイントはクランク出口、右折からの障害物回避です。この障害物回避は片側1車線の道路なので一回、車体を障害物がある車線に入れてからすぐにウインカー出し、反対車線に回避します。障害物があるからといって、クランク出口からすぐ反対車線に入ってしまうと逆走扱いになり即試験中止です。

Bコース

Bコースは慣らし運転後、直進でコースに入り、信号機のある交差点を右折。突当り(外周)を左折するコースです。最大のポイントは難しい方のS字出口を右折(坂道)からすぐに左折するところです。S字出口をある程度、直進してから右折し、左に寄せなが左折。感覚的には直角に曲がる感じです。

Cコース

Cコースは慣らし運転後、左折でコース外周に入ります。個人的にはこのコースが一番、簡単の様に思えます。ポイントととして他のコースに比べて、車線変更と右左折が多い事くらいですかね…。ということは安全確認と右左折時の寄せがポイントになってきます。因みに自分はCコースで受かりました。

Dコース

Dコースは慣らし運転後、右折でコース外周に入ります。Bコースと同じ場所のS字出口から右折しすぐ左折があり、さらにコース最後の方に交差点右折からのクランク左折侵入があります。2箇所も難しいポイントがあるのでひょっとしたらこのコースが一番難しいかもしれません。因みにこのコースも自分は試験で当たりませんでした。


ここまで見て更に一発試験の難易度が上がったのではないのでしょうか?どのコースがきてもそれなりに難しいかと思います。また普通車の試験は比較的B、Cコースが多い様です。

ここからは自分の4回の失敗談を元に考察していきます。警察官が横に居る緊張感の中で試験しているので普通なら考えられない様なミスもしてます。ですので試験時はできる限り落ち着いて受けると良いと思います。



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失敗からの考察

  • 1回目:クランクで脱輪(Cコース)
  • 2回目:S字で脱輪(Bコース)
  • 3回目:坂道で後退し、試験官ブレーキ   (Cコース)
  • 4回目:ゼブラゾーンに入り試験官ブレーキ (Bコース)

1、2回目の脱輪は論外でこれはあきらかに運転技術が足りませんでした。試験中に脱輪したらまず受からないと思います。縁石にタイヤをぶつけるとマイナス5点、脱輪小でマイナス20点。脱輪だけでマイナス25点です。その後、完璧に出来れば良いですが脱輪した事で動揺するのでとてもじゃないけど無理だと思います。

また2回目の時、うっかりしていて府中試験場の信号機は矢印信号機で青表示にはなりません。なかなか発進せずいたら試験官に注意されて気付きました(マイナス5点)

3、4回目は凡ミスです。まず3回目の坂道で後退したのは、坂道でパーキングブレーキを勢いよく上げたせいでギアがニュートラルなってしまい、パーキングブレーキを外した時に後退してしまいました。すぐにフットブレーキで止めて同じ動作を繰り返したんですがギアが変わってる事に気付かず、3回目で試験官にブレーキを踏まれてしまいました。

坂道で後退するのには何か理由があるので冷静に対処出来てればいけた可能性はあります。逆行小でマイナス10点。また今話題のプリウスが試験車だったらこんな事にはなっていなかったと思います。(ギアを一回入れたら変わる事なくパーキングブレーキが足元にある為)

自分が乗った試験車はトヨタのプリウスかマツダのコンフォートでした。どちらもスマートキーでパーキングブレーキが手か足かの違いです。

4回目のゼブラゾーンはコース向って右側の外周にあります。外周からコース内に入る時、右折なので第二車線に入らなければいけないのですが、カーブ曲がってしばらくはゼブラゾーンになっており、途中から第二車線が現れます。

コース上、次は外周からコース内に入る為、右折だと覚えていたのですがで何を勘違いしたのか、カーブ曲がってすぐのゼブラゾーンから入ってしまいました。当然、試験官がブレーキ。これは逆走扱いになります。逆走は即試験終了です。

まとめ

一発試験を受ける時はまずコース開放日に練習して下さい。狭路などで脱輪してる様では絶対に受かりません。緊張はあるかと思いますが、出来るだけ落ち着いて試験を受ける事です。安全確認と右左折時の寄せがしっかりと出来れば、あとは普段通りに運転するだけです。

一発試験だから厳しいっていうのは確かにそうですが、一つ一つ丁寧に対処すれば受かると思います。またコースは覚えなくても試験官が指示してくれますが、コースを覚えた方が余裕が出ます。次に何を気をつけるべきなのかわかるので覚えるべきだと思います。仮免技能一発試験を受ける方の参考になりましたら幸いです。



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