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キャンプ・旅

【キャンプ場】赤城山オートキャンプ場(群馬県)

投稿日:

コロナがたいぶ治まってきたとはいえ、なかなか外出するのにも気がひけてしまう…。仕事の忙しさもあいまって、今年はキャンプにあまり行けませんでしたね…。とはいえせっかくキャンピングカーを買ったのに行かないのもなんだかなぁ〜と思い、仕事の休みを利用して都心から割と近めのキャンプ場へ行きました。

と言うのも今回のキャンプ場は車中泊旅をしていた時に、「こんな所にもキャンプ場あるんだ」って見つけたところなんですよね。ここは群馬県でもそれほど山に入ったところでもないので2WD車や重い車でもアクセスしやすいです。今回はそんなキャンプ場の紹介となります。

目次

キャンプ場詳細

1.場所

〒371-0247
群馬県前橋市三夜沢町 425-1

赤城山オートキャンプ場・公式サイト

  • 車でのアクセス
    • 東京方面:関越道→北関東道・駒形ICから車で約30分
    • 新潟方面:関越道・赤城ICから車で30分
    • 東北道~:東北道→北関東道・伊勢崎ICから車で約30分

2.予約方法

↑バンガロー

予約は電話またはネットからの予約となります。受付日時は3か月前の1日からで電話予約受付は9:00~17:00。

ネット予約は予約サイトのアカウントが必要となり、ユーザー登録が必要です。

Tel:027-283-8368

赤城山オートキャンプ場・予約サイト

※注意事項

サイト番号や建物番号は指定できません。原則、グループサイト以外は1区画1家族の区画サイトとなります。キャンセルは電話のみの対応(9:00~17:00)となっており、キャンセルは20日前からキャンセル料が取られます。
(3家族以上の利用の場合は予約日から)
またハイシーズンやオンシーズンは事前精算となっています。

またブランド豚のBBQセットを予約できます。こちらは利用日の3日前までに予約が必要となります。

〇予約方法まとめ

  • 電話又はネットで予約する
  • 受付日時は3か月前の1日から
  • 電話予約受付は9:00~17:00まで
  • ネット予約は予約サイトのアカウントが必要
  • サイト番号や建物番号は選べない
  • 原則、グループサイト以外は1区画1家族の区画サイト
  • キャンセルは電話のみ(9:00~17:00)
  • キャンセル料金ほ…
    • 3家族以上の利用の場合
      • 予約日から:利用料金の30%
      • 20日前から:利用料金の50%
      • 6日前から:利用料金100%
    • 1~2家族の利用の場合
      • 20日前から:30%
      • 6日前から:50%
      • 当日(ハイシーズンは2日前から):100%
  • 精算は…
    • レギュラーシーズン:現地精算
    • オンシーズン:事前精算
    • ハイシーズン:事前精算
  • ブランド豚のBBQ食材セットは利用日の3日前から予約できる


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3.料金・時間と利用出来るモノ

↑日帰りBBQ場(イベントスペース)

〇料金・時間

サイト料は日にちで料金が違い、レギュラーシーズン(平日や日曜日)→オンシーズン(主に土曜日)→ハイシーズン(祝日やGWなどの長期連休)と順に高くなります。またこちらのキャンプ場は施設利用料がありません。なので大人数や家族の方には比較的安く利用できます。

またレギュラーシーズンでソロキャンプであればサイトは限定されますが、¥3,000で利用できます。

こちらのキャンプ場のサイトの種類はグリーンサイト、ブルーサイト、ヒルズサイト、スカイサイト、バンガローなどの宿泊施設と5つあります。

テントサイトはブルーサイトが人気が高く、サイトが平面状で炊事場やトイレなどが近く、グリーンサイトは林に囲まれたサイト、ヒルズサイトはプライベート感があるが電源はなし、スカイサイトは主にソロ向け(バイクなど)のサイトとなっています。また宿泊施設はバンガローとキャビンタイプの2種類があります。

その他、デイキャンプが12:00~17:00の間の5時間でき、宿泊施設のデイユースが12:00~17:00の間の3時間できます。また手ぶらBBQもできる様です。

↑シャワー室&洗面所

チェックインはテントサイトは当日13:00~17:00。宿泊施設は14:00~17:00。チェックアウトはテントサイトが翌12:00まで、宿泊施設が翌11:00までとなります。

アーリーチェックインはテントサイトが¥1,000/1車両で10:00~、宿泊施設が¥2,000/1棟でチェックインできます。ただし、利用日前日の15:00以降に申し込みしなければなりません。

レイトチェックアウトは申込すればアーリーチェクインと同じ値段で15:00まで延ばすことができます。こちらはチェックインした夕方かチェックアウトした当日に申込みしなければなりません。

アーリーチェイン、レイトチェックアウト共に利用料金は当日支払いのみ。予約状況によってはできない場合があり、またGWなどの繁忙期はできないとの事。

・料金、時間まとめ

  • 日付による利用料金の違い
    (下の方ほど高くなる)
    • レギュラーシーズン:主に平日と日曜日
    • オンシーズン:主に土曜日
    • ハイシーズン:主に祝日や長期連休
  • テントサイト種類と利用料金
    • ブルーサイト・サイトは平坦、炊事場などが近い:¥5,500~
    • グリーンサイト・林に囲まれている、サイトはやや傾斜あり:¥5,000~
    • ヒルズサイト・プライベート感がある、電源なし、サイトまで車の走行がやや困難:¥3,000~
    • スカイサイト・静か、ソロ向け(バイクなど)、炊事場などが遠い:¥3,000~
  • 宿泊施設の種類と利用料金
    • バンガロータイプ:¥8,000
    • キャビンタイプ:¥12,000
  • ソロキャンプ
    • レギュラーシーズンかつグリーンサイトの一部のみ:¥3,000
  • 時間
    • チェックイン
      • テントサイト:13:00~17:00
      • 宿泊施設:14:00~17:00
    • アーリーチェックイン(10:00~)
      ※利用日前日の15:00以降に申込み
      • テントサイト:¥1,000/1車両
      • 宿泊施設:¥2,000/1棟
    • チェックアウト
      • テントサイト:翌12:00
      • 宿泊施設:翌11:00
    • レイトチェックアウト(~15:00)
      ※チェックイン当日の夕方かチェックアウト当日に申込み
      • テントサイト:¥1,000/1車両
      • 宿泊施設:¥2,000/1棟
  • アーリーチェックイン、レイトチェックアウト共に当日支払いのみ
  • アーリーチェックイン、レイトチェックアウトは予約状況によってはできず、繁忙期はできない

〇利用出来るモノ

↑温水が出る炊事場

設備は一部サイトで電源が使用できます。シャワー室(7:00~22:00)は2ヵ所、トイレ2ヵ所、水のみの炊事場が1ヵ所、温水が出る炊事場が2ヵ所、炭捨て場、ゴミ捨て場(10:00~12:00)、自販機があります。

その他、ブランコなどの遊具や夏季限定ですが池などがあります。どちらかと言うとファミリー向けのキャンプ場の様ですね。

↑トイレはウォシュレット付きもある

電源ボックス以外の設備や遊具は管理棟の近くにあり、ヒルズサイトやスカイサイトからだと結構遠いです。その分、サイト料金に違いがある様です。

有料レンタル品はBBQレンタルセット、BBQコンロ、ダッチオーブンやガスコンロ(ガス付き)、鉄板や家庭調理器具、テントやタープ、チェア、テーブル、焚き火台などレンタルできるのでグランピング(手ぶら)キャンプもできますね。

売店には乾電池やペグ、調味料や紙皿などひと通り置いてあるのでうっかり買い忘れても大丈夫なモノが販売されており、かゆいところに手が届く売店となっています。ただブランド豚は恐らくレギュラーシーズンでは販売してないようです。売店は17:00で終了となります。

・利用出来るモノまとめ

  • 無料
    • トイレ
      (2ヵ所・ウォシュレット付きあり)
    • 炊事場(水のみ1ヵ所・温水2ヵ所)
    • シャワー室(2ヵ所)
    • 炭捨て場
    • ゴミ捨て場(10:00~12:00)
      (透明な袋で要分別)
    • 遊具
    • 電源ボックス(一部サイトのみ)
  • 有料(レンタル品は1泊の料金)
    • BBQレンタルセット:¥4,000
    • BBQコンロ:¥2,000
    • カセットコンロ(ガス付き):¥1,500
    • ダッチオーブン:¥1,000
    • 調理器具1:各¥300
      • フライパン
      • 飯ごう
      • 鍋(フタ付き)
      • やかん
      • まな板・包丁セット
    • 調理器具2:¥220
      • 火ばさみ
      • トング
      • おたま
      • へら
      • ボウル・ザルセット
    • テントセット:¥6,000(コールマン、スノーピーク、ロゴスから選べる)
    • オクタゴンタープ:¥3,000
    • シェードタープ:¥3,000
    • 焚き火台:¥2,000
    • LEDランタン:¥2,000
    • チェア:¥500
    • テーブル:¥500
    • トライポッド:¥500
    • ランタンポール:¥500
    • ペグハンマー:¥300
    • 自在金具付きガイロープ:¥200
    • 石油ストーブ(石油付き):¥1,500
    • ホットカーペット:¥1,000
    • こたつ(骨組みのみ):¥1,000
    • 寝袋:¥800
    • インフレーターマット:¥800
    • 電気毛布:¥800
    • ドラムコード:¥500
    • 毛布:¥300
    • 枕:¥300


公式サイトはこちらから

4.周辺情報

キャンプ場から更に山を登って4~8分程の所に温泉宿が5件あり、「赤城温泉鄉」と言うそうです。温泉が好きな方には有名だそうです。自分はキャンプした時は知らなかったのでちょっと損した気分ですね…。各温泉宿の公式サイトだと宿泊の情報しかのってませんが、日帰りもできます。ネット情報になってしまいますが下記に載せておきます。

またこの赤城温泉鄉は午前中から温泉が空いており、キャンプのチェックアウト後に行くには最適ではないかと思います。ただしどこも終了時間は早め(15:00)で浴槽は普通の銭湯と比べると小さ目の様です。

買い物はキャンプ場周辺に購入する場所はなく、最短のコンビニまで車で約7分。スーパーまでが車で約9分となっています。ただ山の中腹にあるキャンプ場なので、山道であることと時期によっては行き来しづらいので個人的には食材は購入してからキャンプ場に向かう方が良いかと思います。また最短のガソリンスタンドは車で約8分です。

その他、展望台や公園、牧場、釣り堀などがいくつかあるので、キャンプ場を拠点に赤城山を観光するのも悪くないかと思います。下記にいくつかピックアップして載せておきます。

〇周辺情報まとめ

利用しての感想

↑利用したグリーンサイト

東京からだと関越道から北関東道に入り、駒形ICから車で約30分。大体、高速は練馬の入口から1時間くらい走る感じです。東京から関越道を使っていけるキャンプ場だと埼玉県のキャンプ場の方が近いですが、運転していて苦痛は感じなかったです。東京から行くのであれば個人的にはオススメです。

ソロキャンプは、レギュラーシーズンかつグリーンサイトの一部のみとなりますが、利用料金が¥3,000と安く、電源サイトも選べるのでお得だと感じました。

利用したサイトはグリーンサイトの電源付きサイトになりますが、車1台、タープ1張り、テント1張り位の広さがあり、ソロで使うには持て余す位の広さです。また1家族で使用しても十分な広さかと思います。

グリーンサイトは周りは林に囲まれていて、サイトが高さで段違いとなっており、意外とプライベート感がありました。ただ若干、グリーンサイトは傾斜があり、車中泊するのであれば車の駐車方向を考える必要があります。

↑水が張ってませんがじゃぶじゃぶ池
(夏季限定で水を張るようです)

グリーンサイトやブルーサイトであれば、遊具や炊事場、トイレ、ゴミ捨て場、自販機、管理棟は近いのでサイトを選ぶ時はどちらかのサイトを選択した方が良さそうです。スカイサイトは100m近く離れおり、個人的にはあまりオススメできません。(その分、利用料金は安い)

炊事場(上記は水のみの炊事場)やトイレには、消毒液が置いてあるのでコロナ対策もバッチリです。またトイレにはウォシュレット付きもあるので良かったです。

↑炊事場には消毒液がある

管理棟の中にある売店も品ぞろえも良かったです。この日はLEDランタンの電池が切れていて買い忘れていたのですが、売店で購入しました。ひと通りのモノは販売しているので、わざわざキャンプ場を後にして買いに出かける必要はないかと思います。

ただブランド豚は平日だからか販売してなかったですね…。ちょっと期待していたのですが残念。どうしても食べたい方は素直に予約した方が良さそうです。

↑ゴミ捨て場

個人的に最大のデメリットはゴミ捨て時間があることですね…。大体、どのキャンプ場もゴミを捨てる時間を設けてのはわかるのですが、こちらは10:00~12:00とちょっと遅い時間かなと思います。10時前にチェックアウトする場合はゴミが捨てられないって言うのがデメリットかと思いました。

その他、気になったのが風。グリーンサイトは林に囲まれていますが、風通りが良く、自分が利用した日がめちゃくちゃ風が強い日でした。なので途中でタープを張るの諦めたくらいです。夏などは良いかも知れませんが冬場は寒い…。風が強い日は設営に気を使うかも知れません。

後はキャンプ場横が赤城温泉鄉へ行く道となっているので、頻繁に車が通ることはありませんが、通ると若干うるさいかな…。キャンプ場が静かなだけに気になる方は気になるかも知れませんね…。

↑今回は焼き鳥

利用したのが11月後半の平日だったので、利用者が少なく自然に囲まれながら静かに過ごすことができました。総合的にみると個人的にはオススメなキャンプ場かと思います。特に自分みたいな平日が休みのソロキャンパーにはオススメです。

〇利用しての感想まとめ

  • 東京から関越道で行けるキャンプ場だと埼玉県の方が近いが、気にならない距離
  • ソロキャンプは条件があるがお得
  • 利用したグリーンサイトは1家族でも十分な広さ
  • グリーンサイトは若干、傾斜がある
  • 場内設備へのアクセスはブルーサイトかグリーンサイトが近いのでサイト選ぶ時はどちらかが良い
  • 各所、消毒液が置いてあるのでコロナ対策もバッチリ
  • 個人的にウォシュレット付きトイレがあるのは良かった
  • ゴミ捨て場の利用時間が10:00~12:00と遅めなのがデメリット
  • グリーンサイトは風通りが良いので、風の強い日は設営に気を使う
  • キャンプ場横が赤城温泉鄉への通り道なので、頻度は少ないが車が通ると若干うるさいと感じる
  • 特に平日休みのソロキャンパーにオススメ

まとめ

久しぶりキャンプに行きましたが、やっぱり良いですね👍日常から離れて、自然に囲まれながらゆったりとした時間を過ごせるのは癒されます。こういった時間がないと人間、ダメになる様な気がします。来年はコロナも治まってもっと行けると良いのですけどね…。

こちらのキャンプ場は東京や新潟方面からだと割かしアクセスしやすい場所かと思います。高速降りてからも山道という山道でもないので行きやすいですね。また個人的には温泉込みでキャンプ場を利用すると良いかと思いました。

行った時には自分は知らなくて、なんだか損した気分です。キャンプ場からだと車で数分で着くし、日帰り温泉は10時位からやっているので行かない手はないかと思いますよ。

またソロキャンパーもそうですが、家族で利用するのもオススメじゃないですかね。サイトにもよりますが、施設利用料がないので他のキャンプ場より安く済みます。群馬県のキャンプ場の中では比較的行きやすいので、群馬県でキャンプ場を探している方は是非、1度行ってみて下さい。

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