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キャンプ・旅

【キャンピングカー】自損事故、やっちゃった…。

投稿日:2020年4月25日 更新日:

タイトル通り、やっちゃいました…(涙)というのも月極駐車場にステンレスポールが両サイドに立っているのですが、ここに車をぶつけてポールを曲げてしまいました。車体も運転席のドアからバンパーまで凹んでしまい踏んだり蹴ったりですよ…。

とりあえず関係各所に連絡して、車も修理に出しました。駐車場の管理会社からの請求書を待つ間、ポールを壊した場合の弁償額や車の修理代などを色々とネットで調べて気が気でなかったです。また管理会社の担当の方から「ステンレスポールは高いんだよなぁー」なんて言われたものだからなおさらです。今回はそんな自分がやらかした自損事故についての記事となります。

目次

なぜ事故った?

自分の借りている月極駐車場は一方通行の道の横にあります。駐車場自体は道路から5cm程高くなっていて段差があり、道路に向かって若干、傾斜になっていてます。また自分が借りているのが1番端の壁側です。

上記の図の様にバックで入れるとなると、ある程度スピードが出てないと段差が登れません。また車体自体が重い為、段差を登るにはなおさらスピードが必要です。

ハンドルを逆に入れながらスピードを付けて登った時に車体が左側に傾き過ぎてしまい、まっすぐに駐車スペースに入れる為に幅寄せを繰り返していたらハンドルをどっちにどれだけ回していたかわからなくなり結果、車の左前をポールにぶつけてしまいました。

冷静に考えると前をぶつけるって相当だなと自分でも思いますが、この時はパニックになってしまってました。ハンドルがわからなくなったら1度、車を降りてタイヤの向きを確認すれば良かっただけの事なんですけどね…。

今後、駐車する時はバック駐車は段差の問題があるので前向きに駐車する事も考えましたが、出る時に車体を道路に出てからハンドルを切らないと今度は右端が壁にぶつかります。

色々と考えた挙句、現在は段差の上の駐車スペースの前に空間が空いてるので現在は、前から駐車場に侵入し、段差の上で車体を振りバックで入れています。こちらの方がはるかに難易度が低いです。

↑現在の止め方

教訓としてやはり最初に駐車場に入れる段階で簡単に駐車出来る方法を探しておくべきだと思います。正直、この駐車場で自分の車では段差の下からのバック駐車は危ないなとは感じてはいたんですよね…。事故を起こしてからでは遅いのでベストな駐車の仕方を考えておきましょう。

○なぜ事故った?まとめ

  • 段差のある駐車場では車体の重い車はある程度、スピードをつけないと登らない。
  • 車の傾きを直すために何度も幅寄せを繰り返してたら、ハンドルをどっちにどれだけ切っていたかわからなくなった
  • ハンドルがどうなっているかわからなくてパニックになり結果、車の左前をぶつけてしまった
  • ハンドルがわからなくなったら、車を降りてタイヤの向きを確認すれば良い
  • 教訓として自分の車を止める駐車場のベストな駐車の仕方を最初に考えておくべき

ステンレスポールの弁償

↑事故直後のステンレスポール

ご覧の様に地中に埋まっているタイプで見事に曲がっています。こうなると地面から引っこ抜いて新しいポールを埋め込まなければなりません。つまりそれだけ修理費用がかかると言う事…。またポールもステンレス製でこちらも他の素材のモノと比べると高い…。大体1万円~3万円位だそうです。

諸々、合わせてこれは弁償額は10万位いくだろうなと思いました。ネットで同じ様な自損事故を検索してみたら、20万円請求されたなんて事例もありここぞとばかりにふっかけてくる業者もいる様です。

事故を起こしてしまった負い目があるので高額な請求をされるとそのまま払ってしまいそうですが、加害者でもちゃんと適正な修理費だけ払うだけで良いので、見積書はよく確認する事をオススメします。ふっかけてくる理由として保険会社が払うのだろうと踏んで法外な値段を請求してくる事がある様です。

体験談

自分の場合、保険は使いませんでした。と言うよりは使えません。今回、車を持ったのが初めてで免許も約半年前に取り直しした為、保険等級が低いので逆に使ってしまうと来年から保険料が高くなり修理費を超えてしまうからです。

↓任意保険の記事

実際、請求された額は総額約6万円くらいでした。内訳はポールが1.3万、工事費用が3万、その他の諸々の経費で1.5万です。これは適正価格であると自分は思いました。

ひょっとしたら自分で業者を手配して直せばもっと低い額で済むかもしれませんが、時間と手間を考えるとこの約6万円が安く思えました。ですので管理会社に弁償額をお支払いし、ポールの件は終了。

弁償額が約6万円なので保険の内容によっては免責金額を超えないので保険は使えない場合もありますね。事故としては少額だと思いますので貯金があるなら任意保険は使わない方が懸命かと思います。

○ステンレスポールの補償まとめ

  • ポールは地中に埋まっていると工事費用は高くなる
  • ポールの素材がステンレスだと高い。金額は1本約1万~3万円
  • 弁償額を保険会社が払うだろうと高額請求される事がある
  • 加害者であっても適正な弁償額だけ支払えば良い
  • 修理見積書は必ず目を通す
  • (自分の件では)弁償額は総額約6万円程度
  • 少額だと免責金額を超えないので保険が使えない場合がある
  • 少額の弁償額で貯金があるなら保険は使わない方が良い(保険等級が下がる為)
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車の修理

車の事故後の症状としては運転席側のドアの凹みと傷、左前のバンパーの凹みと傷です。つまりバンパー+ドアの修理になります。この様に2箇所に修理箇所が渡るとそれだけ高額になってきます。

なのでお金が出来るまでほっとこうかなとも思ったんですが、凹みや傷をほっておくと雨などでそこからサビてくる様です。新車なのでそれはヤダなと思い、何とか貯金で修理しようと思いました。

最初に見積りをお願いしたのがディーラーでした。見積り金額は約18万円ととても払える金額ではありませんでした。ポールの弁償額と合わせると24万ですよ…。保険も使えないしね…。

なのでもっと安く修理してくれるところはないか色々とネットで検索した結果、激安の修理店を見つけました。それが「池内自動車」です。(リンクは池内自動車のページに飛びます)

こちらは東京、神奈川、埼玉県に修理工場があり修理費が値段均一になっており、凹みが20cm超えているモノは3.3万円で2箇所以上ならセット割があり自分にとってはかなりお得です。また修理費が3万円超えれば引き取りと納車が無料。修理している時の代車も無料で貸してくれます。

また見積りもネットで写真を送るだけで10分以内に返信して頂けます。自分の場合はバンパー+ドアの凹みと傷の修理で6万円でしたが、セット割で1割引きの5.4万円でした。(ただし消費税は別)

↑修理後

実際こちらで頼んで次の日に引き取りして3日後に納車してもらいました。仕事も早い。ご覧の様に綺麗に修理されていました。

ただネットの評判であったのですが車が汚れて返ってきたというのがいくつかあったのが気になりました。実際、パテが付いた手で触った所が運転席などに何ヶ所かありました。まぁ、拭けばいいだけの話なので自分はそんなに気にならなかったです。

何よりディーラーと比べて3分の1以下で済み、なおかつ修理も早いというのは本当にありがたいですね。それを考えれば多少、雑な部分があっても納得出来る金額かと思います。

○車の修理まとめ

  • 車の修理は同じ症状でも2箇所に渡ると高くなる
  • 凹みや傷をほっておくと雨などでそこからサビてくる
  • ディーラーでの修理は高額
  • 東京、神奈川、埼玉なら個人的にオススメは「池内自動車」
  • 激安修理店は他にもあるが決める時はネットの口コミなどを参考にすると良い

まとめ

車が納車されて約1ヶ月での出来事です。弁償額に車の修理費で約12万円…。何とか保険を使わず貯金でおさめることが出来たのは幸いでした。正直、もっと修理費や弁償額が高かったら折角、買った車を売るとこでした(;^_^A

とはいえ実際は運が良かったのかも知れません。人をはねたり、人様の車を傷付けなかっただけでも運が良かったと個人的には思っています。もしその様な場合は色んな意味で車なんか乗れないですからね…。

しかし自分の不注意で起こしてしまった事故ではあります。くれぐれも車に乗る時、特に駐車する時は細心の注意を払って運転しなければなりません。高い勉強代を払う事になりましたが、ひとつ勉強になりました。皆様も事故を起こさない様、安全運転を常に心掛けましょう。

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