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【車中泊グッズ】KONKA・折りたたみ電気ケトル

投稿日:

車中泊で意外とお湯だけを沸かしたい時が多いんですよね、コーヒーを飲む時とかカップラーメン食べる時とか…。その度にガスコンロをセットするのがめんどくさい…。せっかく軽キャブコンでサブバッテリーと1500Wカーインバーターを積んでるので、「電気でお湯を沸かせたらなぁ〜」と思いこちらを購入。

このケトルは折りたたみ式で使わない時はコンパクトにでき、場所もとらない。これはかなり車中泊向きだなと思いました。これでそれなりに早くお湯が沸き、消費電力が少なければ完璧なんですが果たしてどんなもんなのか?今回はそんな電気ケトルのレビュー記事となります。

目次

  1. 商品詳細
  2. 使用感
  3. 個人的に良かった点
  4. 個人的に悪かった点
  5. まとめ

1.商品詳細

〇スペック

メーカーKONKA(中国)
サイズ
(幅×高さ)
110mm×165mm
[折りたたみ時:
110mm×85mm]
容量500ml
重さ800g
消費電力
600W
(100~110V/220~240V)
安全機能・空焚き防止
・沸騰、転倒時自動電源オフ
カラー
バリエーション
・ホワイト
・ブルー
価格¥3,299 by Amazon
(2021年3月6日現在)

〇内容品

↑画像出典:Amazon商品ページ
  • ケトル本体
  • 折りたたみカップ
  • ユニバーサル変換プラグ
  • スケール除去剤(汚れ落とし)
  • 防水収納バック

2.使用感

↑折りたたみ解除状態

切り欠きから外し、折りたたみ状態を解除し、水を入れ、電源スイッチを押すことで沸かします。お湯沸かす事に関しては普通の電気ケトルと何ら変わりないです。幅が11cmと家庭用の電気ケトルと比べると狭いので、その分16.5cmと高さがありますが使ってて気にはならないです。

コーヒーカップ1杯分(大体200ml)の水を沸かすのに約5分程度の時間かかります。カップラーメンくらいの水(大体400ml)で約7分ほどで沸きます。家庭用のモノと比べると遅く感じますが、消費電力が少なくてこの早さなら個人的には文句はないです。

↑画像出典:Amazon商品ページ

折りたたむと約9cmと小さくなりかさばらないのがとても良いです。リュックやスーツケースなどにも手軽に入れられるのは良いですね。また収納の少ない軽キャンパーなんかにもかさばらず、置いておけるのがすばらしい。

折りたたまれている部分はシリコンで出来ているので、注ぐ時に折れ曲がってしまうかなとも思ったんですが、意外と硬くそんな事もなく普通に注げます。逆にシリコン部分を手で支えて注ぐと火傷します。

↑ケトルの裏に電圧切替がある

このケトルは使用電圧の切替が出来るので海外へ旅行の際も持っていけます。オールインワンになっている変換プラグも付いているので便利ですね。

〇使用感まとめ

  • 折りたたみ式ではあるが、家庭用の電気ケトルと何ら変わらない
  • 幅が狭い分、高さがあるが使用していて気にはならない
  • コーヒーカップ1杯分の水(200ml)を沸かすのに約5分、カップラーメン1杯分の水(400ml)を沸かすのに約7分
  • 折りたたむと約9cmと小さくなり、荷物としてかさばらない
  • 折りたたまれている部分はシリコンだが、注ぐ時に折れ曲がったりはしない
  • 使用電圧切替がケトルの裏にあるので、海外でも使用可能
  • オールインワンな変換プラグも付いている


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3.個人的に良かった点

↑画像出典:Amazon商品ページ

購入の決めてはやはり折りたたんで小さく出来るところ。使わない時はコンパクトに出来るのでホント場所をとりません。自分が所有している軽キャブコンはやはり収納に難があるのでコンパクトに出来るのは非常に助かります。

また思ったよりも水が沸くのが早かった点。消費電力が家庭用のモノと比べると低くなっているのでコーヒーカップ1杯の水でも10分以上かかるかなって思っていたんですが、その半分の時間で沸くのでコーヒーをよく飲む自分としてはかなり良かったです。

沸騰すると電源が自動で切れますが、温度が下がってくると再度、電源が自動で入ります(スイッチが電源ON状態時)
コンセント繋ぎっぱなしだとポットとしての役割も出来ますね。お湯を注いで空になったまま放っておいても空焚き防止機能があるので空のまま加熱する事はないのも安全で便利です。

この商品を買えばそのまま海外へ持って行けるのも良い点ではないでしょうか?電圧切替にオールインワンの変換プラグが付いているので購入したその日に海外へ持って行けます。

〇個人的に良かった点まとめ

  • 購入の決めてはやはりコンパクトになるところ
  • 思ったより水が沸くのが早かった
  • コンセント繋ぎぱなしだとポット代わりにもなる(スイッチが電源ON状態時)
  • うっかりコンセント付けっぱなしでお湯を注ぎ切っても、空焚き防止機能があるから安心
  • これ買えばそのまま海外でも使用できる

4.個人的に悪かった点

↑フタは添えるだけ

ケトルのフタは添えるだけでしっかりとは閉まりません。なのでお湯を注ぐ時、フチを伝って思わぬところからこぼれる事があります。またフタを押さえつける突起があるのですが、水が沸騰すると、この突起も熱くなるのでもっぱらフタは開けて注いでます。もうちょい何とかなったんじゃないかと感じてしまいます。

↑プラグは3Pプラグ

そもそも海外使用を意識したものらしく、プラグ自体は3Pプラグとなっており、日本で使うにはちょっと使いづらいと思いました。もちろん変換プラグを繋げることで日本のコンセントでも使用できますが、変換プラグがかなりでかく使いづらい…。なので自分は別で変換プラグを購入して使っています。

↓自分が購入した変換プラグ

またコードが分離出来ないのもデメリットですね…。まぁ、そこは値段から言っても仕方ないかと思うのですが、コード自体が1mくらいしかなく、ちょっと短いのでもう30cmほどあれば良かったなと思います。

折りたたみ部分のシリコンですが、他の方のレビューなどを見ると「臭いが…」なんて書いてあったのですが、確かに1番初めは臭いましたが2、3回沸かすととれるので個人的には気にはなりませんでした。

〇個人的に悪かった点まとめ

  • ケトルのフタは添えるだけでしっかり閉まらず、注ぐ時にフチを伝って思わぬところから漏れる
  • 沸騰させるとフタ自体が熱くなるので、フタは開けっ放しで注いでいる
  • プラグが3Pプラグで変換プラグを使わないと日本では使えない
  • 変換プラグがかなりでかく、使いづらい
  • コードが分離できず、若干短い
  • シリコンの臭いは2、3回の使用で消えた

まとめ

車中泊で使う為の電気ケトルで折りたたみでコンパクトになるモノは他にもあるのですが、レビューなどを見ていると、吹きこぼれたり沸騰するまでが遅かったりとなかなか「コレ」といったモノがないんですよね。その中でこちら電気ケトルが1番自分の希望に近かったのが正直なところです。

日本で使うのには使いづらいさがあり、ちょっと工夫(違う変換プラグを買うなど)が必要かと思います。なのでちょっとコレはどうなのって部分はあるのですが、そもそも旅で使うことを考えれば充分な機能かと思っています。

折りたたみ式でコンパクトになり沸騰するまでも割と早く、海外でも使用が出来ると言うのが特徴の電気ケトルです。価格は大体¥3,000前後と比較的安価だと思いますので、車中泊を良くする方やよく海外に旅行に行くって方はお1つ持っていても損はないのではないでしょうか?



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