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雑記

スマートウォッチってこういうモノ

投稿日:2020年1月13日 更新日:

自分は腕時計をスマートウォッチに切り替えて7年くらい経ちます。スマートウォッチにも種類があり、Googleがスマートウォッチ用に出してる「wear OS」を積んでいるモノ、Android OSをそのまま積んでいるモノ、各企業が開発した独自OSを積んでいるモノと様々です。

アナログの腕時計と比べるとスマートウォッチは比較的価格も安く、時間を見るだけではなく天気情報の確認や心拍計測など出来るモノが多いです。正にガジェット好きにはたまらない代物です。今回は自分がスマートウォッチを長年、着けてきてのそれぞれの違いやメリット、デメリットなどの記事になります。

目次

こういう人にオススメ

スマートウォッチは腕時計に興味のない方にこそオススメしたい代物です。というのも自分もそうでした。自分が腕時計を着けだした理由は社会人となると腕時計を着けないとカッコがつかないかなっていうなんかフワフワした理由でした。そもそも時間はスマホで見ればいいやって思っていたクチです。

時計を腕に着けはじめるとちょくちょく見る様になるんですよね。そしてその内に無くてはならないモノになってきます。腕時計を着けだすといちいちスマホを出して時間を見てたのが馬鹿らしくなってくるんですよね…。そしたらいちいちスマホを見なくてもいい事って他にないかなって考える様になってきたんです。

そこで腕時計を買おうと思った時、アナログの高い腕時計を買うならそれよりも安く一目で情報量の多いスマートウォッチを買った方がより効率的かなと思いました。これ1台で万歩計やら心拍やら健康状態も管理出来るんだから凄いモノですよ。特にガジェット好きやブランドなどに興味ないけど腕時計は欲しい方にはオススメです。

仕事中なかなかスマホを見れない方にもオススメです。スマホと同期する事でメールなどがスマートウォッチ側で確認出来ます。またダイエットをしている方。ほとんどのスマートウォッチで万歩計や心拍測定、消費カロリーなどを身に着けているだけで勝手に計算してくれます。スマホで同期する事によりスマホ側のアプリに記録されていくので容易に健康管理が出来てしまうのも魅力の1つです。

○こういう人にオススメまとめ

  • 今現在、腕時計をしてない方
  • ガジェット好き
  • ブランドには興味ないが腕時計が欲しい方
  • 仕事中なかなかスマホが見れない方
  • ダイエットをしている方

スマートウォッチの違い

よくスマートウォッチとスマートバンドがごっちゃになっていますがここで言うスマートウォッチとはちゃんと時計の形(円形や四角形)したのモノをさします。スマートバンドも時計や万歩計、スマホの通知表示など出来ますが地図ナビゲーションや心拍センサーなどはありません。そういった意味ではスマートバンドの上位版がスマートウォッチという事になります。

上記でも書いた通りスマートウォッチによって積んでいる「OS」が違います。これは時計や万歩計などとして使用する分にはそんなに大差ないですが、スマホの通知表示や電池持ちなどに影響します。

1.wear OS

Googleがスマートウォッチ用に作ったOSになります。googleが作ったOSだけあってAndroidスマホとは相性が良いように思えます。スマホで「wear OS」アプリを入れBluetoothをONにするだけでスマホとウォッチの同期が出来ます。

↓wear OSスマホアプリ

Wear OS by Google スマートウォッチ(旧称 Android Wear
Wear OS by Google スマートウォッチ(旧称 Android Wear
開発元:Google LLC
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スマートウォッチの通信はBluetoothテザリングでスマホをかいして通信します。もちろんスマホにメールやLINEが届けばウォッチ側で通知表示してくれるし、簡単な応答もウォッチ側で出来ます。スマホの通知バーに表示されるモノ全てウォッチへ転送してくれます。ですのでいちいちスマホを取り出す必要がないのが大きな点です。

またwear OSはGoogleアシスタントがついているので「明日の天気は…」なんてしゃべるだけで表示してくれるのは便利。あとはアラーム設定やナビゲーションなどもGoogleアシスタントで出来るのでこれがwear OSの1番のメリットだと思います。

デメリットととしてwear OSはウォッチでの電池消費が激しい様でどんなモノでも最大で3日位しか持ちません。まぁ〜、これでも初期のモノと比べると電池は持つ方になったのですが、ウォッチに積んでるバッテリー自体が小さいからしょうがないところもあります。しかし独自OSのモノだと倍以上持つモノもあるのでwear OSは電池持ちは悪いと言わざる負えません。

2.Android OS

主に中国メーカーが製造しているスマートウォッチでスマホに積んでるAndroid OSがそのままウォッチに入っています。なのでスマホで出来る事がウォッチで出来てしまいます。やろうと思えば「パズドラ」なんかもウォッチで出来てしまうのです。

ウォッチフェイス(文字盤)もAndroid OSスマートウォッチでも変更出来るアプリも有り、文字盤の変更も自由度が高いです。またAndroid OSスマートウォッチはSIMが入るモノがほとんどです。ですので本当にスマホと同じ様な使い方が出来るのは最大のメリットでしょう。

↓Android OSスマートウォッチのウォッチフェイス変更アプリ
(時計側にインストールし、ネットなどでウォッチフェイスデータを落としてきてウォッチに入れる事で変更可能になります)

Universal Launcher New Gen
Universal Launcher New Gen
開発元:ricktop
無料
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大概のAndroid OSのスマートウォッチはCPUやメモリといったスペックも普通のスマートウォッチと比べると高いモノもを積んでいます。なのでウォッチの動作もwear OSのモノと比べると良いモノとなります。価格も他のOSモノと比べると比較的安く、手に入れやすいモノとなっています。

しかしスマホのOSをそのまま入れているのでウォッチでは表示されないところが出てきたり、スマホと同じ様な操作をすると画面が小さいので操作がしづらいのがデメリット。またwear OS対応アプリも使用出来ず、出来るものでもスマホ表示になるので実質使えません。スマホとの同期もそのメーカーが作ったアプリがあるのですが、いわゆる中華アプリなので質やセキュリティ面で問題があるかと思います。

一応、wear OS以外のスマートウォッチでスマホと同期するアプリもあるのでそちらを入れた方が良いと思います。但し通知表示とかだけなので天気やナビゲーションなどはやはり専用アプリを使わないとウォッチと同期してくれません。まぁ〜、ウォッチ側でSIMを入れて通信するかwifiで通信が出来るのでそれで通信するしかないかな…。

↓自分がAndroid OSスマートウォッチでスマホと同期していたアプリ(Androidアプリしか無いようです)

Watch Droid Phone
Watch Droid Phone
開発元:Lumatic Software
無料
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電池持ちもスマホ版のOSを動かすにはウォッチに積んでいるバッテリーじゃ容量が少なく、早く消費するのであまりウォッチをいじらないで2日持つどうかくらいですので正直あまりオススメはできないですね。

3.独自OS

メーカーがスマートウォッチ用に独自で開発したOSが積んでいます。スマホも専用アプリがありそれをインストールする事でスマホとウォッチを同期させます。この辺はアプリとOSがGoogleのモノでないだけの話。

特筆するべきはウォッチの電池持ち。1回の充電で2週間位持つモノもあり他のモノと比べると群を抜いて良いです。また独自のOSなのでウォッチの動作も他のモノと比べると個人的には良い様に思います。

独自OSなだけあって他のアプリがインストール出来ないのはデメリット。ウォッチフェイス(文字盤)も専用のモノしか使えないのでバリエーションは乏しいです(一部の独自OSではアプリを使って追加出来る様です)

○スマートウォッチの種類まとめ

  • 価格
    • Android OS>wear OS=独自OS
  • 動作
    • 独自OS>Android OS>wear OS
  • 操作性
    • wear OS>独自OS>Android OS
  • 電池持ち
    • 独自OS>wear OS>Android OS
  • ウォッチでできる事の多さ
    • Android OS>wear OS>独自OS


ソフトバンクセレクション

メリット、デメリット

上記でほとんど書いてしまったところがありますが、スマホをわざわざ出さなくてもメールやちょっとした検索、ナビゲーションなどが出来るとこがメリットですね。天気情報なんかわざわざスマホ出して検索するのも面倒ですよね…。

健康管理にも一役かってくれるところも良い所。スマートウォッチを着けているだけでどれだけ歩いたとか消費カロリーがわかるし、一日の心拍測定が出来るのも良いですね。ウォッチに入っているアプリを使えば運動の記録とかも取れるしダイエットなどをしてる方には本当に良い機能かと思います。

意外とこれが便利なのですがスマホと同期しているとスマホ側、ウォッチ側双方でそれぞれの端末が探せる所。操作する事で探している端末が音を発してくれるので、スマホどこいった?って事がなくなります。

デメリットはなんと言っても電池持ちです。最近のモノは良くなってきているとはいえ大体、2日もつかもたないかです。スマホと同じでいじっている時間が長ければそれだけ電池を消費します。そういった場合は一日ももたないです。

またウォッチフェイス(文字盤)の仕掛けが多いモノやアプリを多く開くとスマートウォッチが固まって動かなくなる事があります。これはスマートウォッチに積んでいるCPUやメモリが少ない為。そもそも「時計」なのでそんなにスペックの高いモノを積む必要はないだろうって考えなんだと思います。個人的にはもうちょいスペック上げてくれるといいんですがね…。

そして1番のデメリットが使い捨てであるという事。バッテリーは2年もすればヘタってきて段々と電池持ちが悪くなります。どんなに気に入っていても数年したら買い替えなければいけないのはいただけません。そういった意味ではスマホと同じです。

○メリット、デメリットまとめ

  • メリット
    • スマホに通知されるモノやちょっとした検索はいちいちスマホを出さなくて確認出来る
    • 健康管理に一役かってくれる
    • 双方で端末の検索が出来る
  • デメリット
    • まだまだ電池持ちが悪い
    • CPUやメモリが小さいので固まる事がある
    • スマートウォッチは使い捨てである

まとめ

スマートウォッチはまだまだ発展途上のモノだと思います。最近ではソーラー充電や体温で充電出来るモノなども出できているので近い将来、電池持ちに関しては解決していくのではないかと思います。

使ってみてとっても便利なモノではありますがやはりスマホと同じ様に数年したらバッテリーがヘタり使えなくなるのはネックですね。価格もちゃんとスマートウォッチと呼べるモノは最低でも2万円位しますし…。

そのデメリットを許容出来るのであればアナログの腕時計よりかは便利で効率的です。自分としてはスマホとスマートウォッチをセットで考えているのでスマホを安く抑えて、スマートウォッチを購入しています。

まぁ〜、スマートウォッチは今はまだガジェット好きのコレクト品みたいなモノなかも知れないですね…。



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