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音と煙と自然の中で…

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雑記

温故知新

投稿日:2019年5月1日 更新日:

この前、会社の同僚と東京神田にある「お酒の美術館」に行ってきました。ここはウイスキーやブランデーなどのオールドボトルがたくさん置いてあるバーで午後3時から営業してます。

自分はお酒の中ではウイスキー(スコッチ)が好きなのでかなりワクワクでした。店内はカウンターと小さいテーブルが2つ。カウンターの下にもオールドボトルがびっしりあり、どれを飲もうか迷ってしまいます。おつまみの持ち込みオッケーでさらに自分が行った時にはシングル一杯、三割引。これは飲むしかないでしょう。

まず最初に上の画像のボウモアのオールドボトルをいただきました。いつも飲む現行のボトルよりまろやかで甘みが増し、より潮の香りを強く感じました。同じ12年物ですがやはり出荷されてから年数が経っている分、瓶の中では熟成しまろやかになってる様です。このラベルの物は2000年前半に出荷された物だそうで出荷時点で12年+今が平成31年なので自質、43年物という事になります。(まぁ、樽の中で熟成するのとでは違うでしょうが…)

スコッチウイスキーの中でもアイラ系(ピート臭が強い物)が自分は好みなので、マスターに他にアイラ系でオールドボトルはありますかとお聞きしたところ、アイラ系はこのボウモアのみとの事。少し残念だったけど次に現行のアードベッグ10年をいただきました。なんたって三割引ですからね…。まろやかなのもいいけど、やっぱガツンとパンチがある物も良いですよね。

最後にいつも自宅でハイボールにしている「デュワーズ ホワイトラベル」のオールドボトルをいただきました。

このラベルは2000年頃まで流通してた物との事。よく見ると現行の物とアルコール度数が違う。ブレンデッドなんで原材料や配合率とか違うのか…と思いながら一口。確かにいつも飲んでいるデュワーズを感じますが、いつものよりまろやかであり穀物感をとても感じる。現行の物より少し甘めかな…。時間が経っている分丸く、いい意味で癖のあるデュワーズって感じですかね。


まとめ

他にも沢山、気になるボトルがありましたが次の予定もあり3杯でお店を出ました。駅の近くで立地も良いので夜は混むんではないでしょうかね。飲み屋の多い神田で2件目3件目には非常に良いと思います。立ち呑みのバーですがビル一階にありとても入りやすい。またおつまみ持ち込みオッケーや期間限定でしょうが割引や同じ銘柄の年数や樽違いの飲み比べセットなどもあるのでウイスキー好きにはたまらないです。是非是非、ウイスキー好きの方は足を運んでみて下さい。


詳細

・JR神田駅から徒歩5分

営業時間15:00~24:00
定休日無休
席数12席(立ち飲み)
禁煙・喫煙全席喫煙可

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